
当社業務の中でも最終段階の工程
良品・不良品の検査もここが最後。
重要な役割です。
M.G.さん
みよし事業所 生産部 生産第二課
2019年入社
現在どんなお仕事をしていますか
私は段ボール箱を作る機械を担当しています。出来上がった段ボール板紙に印刷や折り目、切り込みを入れていく加工をします。一分間に約350枚の段ボールを印刷するので高速です。その機械のスピードを止めないように、トラブルなく進むように気を付けて作業しています。
また、私はロボットの担当もしており、当社が行う業務の中でも一番最後の工程に携わっています。具体的には出来上がった段ボール箱を積むためのロボットの設定、結束機の設定などを行います。出来上がった製品がパレットに積まれているので製品の周りを一周し製品に問題ないか確認します。ここが最終検査になるのでとても重要な役割です。
この仕事の一番の魅力・やりがいは
段ボールは物流資材として消費者の手を通り過ぎていく目立たないものではありますが、私は価値のあるものを生み出していると常に感じています。
消費された後もただのゴミになるわけではなく、誰もがなんの見返りもなく自主的にリサイクルし、何度も段ボールに生まれ変わることを意識していることに誇りを感じます。
これまで大変だったこと、苦労したこと
今も苦労していますが、機械トラブルへの対応がまだできないので早くできるようになりたいです。
トラブルは故障個所や故障種類など、様々なケースがあります。長年経験している上司はあらゆる機械トラブルへの対応ができますが、私はまだまだ経験が浅く、難しいと感じていることが多々あります。一朝一夕で覚えられるものではありませんが、私もしっかりと経験を重ねて覚えていきたいと思っています。
仕事道具を紹介してください
「軍手」です。
直接製品に触れることはできませんので作業中は常にしています。厚手のものと薄手のものを両方持っていて必要に応じて交換しています。紙は手を切ったりもしますので安全面でも役立っています。サイズや種類もいろいろあるので自分に合うものを探して使っています。


ダイナパックを選んだ理由
私の出身地である静岡県は紙の事業が盛んで、紙に関連する事業に興味をもっていました。隣の愛知県で段ボールの会社があると知り、興味を持ったのがきっかけです。
ものづくりに携わりたい、ものづくりによって人を笑顔にしたいという思いを持って就職活動をしていたところ、ダイナパックであれば自分のイメージするものづくりの仕事に関われる、迎え入れてくれる体制があると感じたので入社を決めました。
今後なりたい姿、目標を教えてください
このまま生産職で能力を高めていきたいと思います。
役割業務としてまだ「給紙」と「ロボット」しか行った経験がないので、まずはその他の業務経験をたくさん積みたいと思います。そして将来的には機長として全体を管理できる立場になりたいです。
機長は製品のすべての設定を担うとともに機械の全責任を負うとても難しい役割です。良品、不良品の検品方法や見極める力、機械の設定についても湿度や紙の状態で行う微調整など、細かなことを学んでいきたいです。
休日の過ごし方、趣味など教えてください
会社の借り上げ寮で一人暮らししています。
基本的にインドアなので家で過ごすことが多いですが、お笑いが好きなので、時間があると東京や大阪まで行って観覧しています。
家にいるときは映画や読書などして過ごしています。
ONE DAY OF STAFF
ある1日をのぞいてみよう
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[ 8:20 ]出社結束機、ロボの電源を入れる
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[ 8:50 ]ラジオ体操パレットの順番をお願いする
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[ 9:00 ]ミーティング生産開始
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[ 12:00 ]お昼休憩
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[ 12:50 ]生産再開製品交換のたびにセット替え
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[ 15:00 ]休憩
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[ 15:10 ]生産再開製品交換のたびにセット替え
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[ 17:15 ]生産終了片付け、機械整備、清掃
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[ 17:30 ]退社

大学(理工学部 物質生命科学科)を卒業後、みよし事業所にて研修後、みよし事業所 生産部へ配属となりました。印刷機について複数の役割を経験しています。


