生産職【段ボールシート製造】/ダイナパックで働く人
EMPLOYEE INTERVIEWS

毎日8万メートルのシートを作る。
これこそがダイナパック全ての
製品の基礎。

T.K.さん

静岡事業所 生産部 生産第一課
2021年入社

現在どんなお仕事をしていますか

段ボールの原材料を貼り合わせ、真ん中がなみなみの三層でできた、いわゆる「段ボールシート」を作る業務を担当しています。
コルゲートマシンという全長が約100メートルほどある大きな機械で、速度やテンション(張り)を調整しながら、よれやシワ、貼合わせの不具合が発生しないように注意して作っていきます。基本的に受注生産のため、1日の生産量は日によってまちまちですが、毎日約8万メートルほどの段ボールシートを作っています。
段ボールは一見すると同じもののように見えますが、使用する原紙の種類は多く、色や厚みの違う原紙をお客様のオーダーごとにセットを替えて製造しています。

この仕事の一番の魅力・やりがいは

ダイナパック社員と言えど、原材料に触れられるのは限られた部署だけなので、箱になる最初の工程に携われることが嬉しいと感じます。
またチームで仕事をしているので、担当を任されている、職場の一員になれていると感じられる点がやりがいです。

これまで大変だったこと、苦労したこと

オーダーごとに紙を変える作業があるのですが、機械はずっと動いているため、前のオーダーの原紙が巻き終わる前に次の原紙をセットしなければなりません。慣れるまでは制限時間内に動くこと、ラインスピードについていくことに苦労しました。
他には「紙は生き物」と言われるほど、段ボール原紙は温度、湿度の影響を強く受けます。そのため、その日の気候に合わせて生産状態を変えていかなければいけない点も大変です。

仕事道具を紹介してください

「手かぎ」です。聞いたことがないと思いますが必需品なので紹介します。
段ボール原紙は保管時や搬入時に傷がついてしまうことがあります。傷ついた原紙をそのまま使用すると、紙継ぎを失敗したり、傷のついた製品ができてしまいます。「手かぎ」はそうした事態を防ぐために原紙をセットする前に、紙を切り、綺麗な面を出すために使う道具です。
新人の時、新品を支給され、ずっと使っていくうちに自分の手に馴染んでいく感じに愛着を感じています。

ダイナパックを選んだ理由

以前からものづくりに興味があったので、就職活動時にはメーカーに勤務したいという思いがありました。
加えて、環境問題やSDGsにも興味があり、色々と調べていくうちに段ボール業界にたどり着きました。
ダイナパックのことはサイトで知りましたが、身近な製品が実はダイナパックで作られていたり、国内外に盤石な拠点があること、福利厚生が充実していることが決め手になりました。

今後なりたい姿、目標を教えてください

一人の行動が全体に影響を与えるので、全体を見て状況を判断できる人になりたいです。
今だとポイントで業務は押さえられていますが、全体ではまだ経験が不足しているので、幅広くいろんなことを吸収していきたいです。

休日の過ごし方、趣味など教えてください

今は御朱印を集めることにはまっています。学生時代からドライブが好きだったので、すこし遠くのお寺や神社に行ったりします。まずは静岡県内の神社仏閣を制覇したいと思います。 他には好きなアーティストのライブにも行きます。一度好きになった曲はずっと聞き続けるタイプなので、毎日同じ曲を聴いたりします。

ONE DAY OF STAFF
ある1日をのぞいてみよう

  • [ 7:45 ]出社
    機械の電源を入れる 紙通し作業
    ASFアイドリング
  • [ 8:00 ]ミーティング
    一日の計画を確認
  • [ 8:15 ]生産開始
  • [ 11:00 ]お昼休憩
  • [ 13:00 ]生産開始(種類変更)
  • [ 14:00 ]生産開始(種類変更)
    段ロールの交換、CSFアイドリング
  • [ 16:00 ]生産開始(種類変更)
  • [ 17:00 ]生産終了
    清掃、機械保全(給油)
  • [ 17:45 ]退社

大学(経済学部 経済学科)を卒業後、みよし事業所にて研修後、静岡事業所 生産部へ配属となりました。

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