
脱プラ案件の立ち上げで、
包装設計と製造の知識を深めた
経験が自信につながりました。
A.H.さん
福島事業所 営業部 営業課
2021年入社
現在どんなお仕事をしていますか
営業としてお客様のもとへ出向いて商談を行い、最適な包装資材を提案し、販売する仕事をしています。
営業では、大まかに顧客依頼による商談と提案営業による商談の2パターンがあります。顧客依頼による商談では、お客様の要望に合わせて商品をエンドユーザーまで安心して届けられるように商談を進めます。
輸送条件や使用用途を伺いながら、時には設計担当も交え、最適な包装を提案していきます。一方、当社提案による商談では、お客様のホームページや販売サイトで商品をリサーチしたり、日々の商談の中で得られる潜在情報からヒントを得てお客様やダイナパックにとってプラスになるようなプレゼンテーションを行ったりしています。
この仕事の一番の魅力・やりがいは
やりがいは実績が目に見える形で分かることです。販売実績が数字で見えることは勿論ですが、日々の生活の中で自分が提案したパッケージを見ることができるのも、やりがいを感じます。
これは私自身の考えですが、お客様の商品は顔、それを包む包装資材は化粧のようなものだと思っています。化粧することでお客様の顔である商品を守りつつ、より魅力的な商品にすることが可能です。
これが一番の魅力だと思って働いています。
これまで大変だったこと、苦労したこと
脱プラ案件の新製品立上げにはとても苦労しました。近年、お客様から環境対策を目的とした脱プラ化の相談をいただくケースが多くなっています。別の素材でもプラスチックの強度をカバーできる包装設計になるように、ミリ単位での微調整と試作製造を繰り返しました。
結果、お客様の求める強度を満たす包装にすることができたのですが、お客様の窓口に立つ営業としてスムーズな商談にするため、包装設計についての知識と製造に関する知識を同時に理解していくことは大変でした。
仕事道具を紹介してください
スケール(メジャー)です。営業に配属が決まって真っ先にホームセンターで購入しました。常にカバンの中に入れており、段ボール箱を設計する上で必要となる商品のサイズ測定をする際に活躍することが多いです。
商談で使用していく内にスケールの長さや大きさ、ストリッパーの有無など、作業性やカバンへの収納性などスケールに対してこだわりがでてきます。
現在は営業になって2代目のスケールを使用しています。スケールは営業にとっての相棒です。


ダイナパックを選んだ理由
人の生活に大きく関わる包装資材に興味を持ちました。その中でもリサイクルの優等生と言われ、人の生活に身近な段ボールに興味を持ちました。
ダイナパックでは段ボールがメインですが、その他にも多種多様な資材の取扱いや販売促進に繋がる事業も展開しており、お客様へ提案できる選択肢が多いの魅力です。
また、会社の雰囲気もよく、さまざまな挑戦ができる風土があると感じたことが決め手です。
今後なりたい姿、目標を教えてください
現状に満足せず、常にお客様の利益とダイナパックの利益双方の実現のための提案ができるような営業になりたいです。「進まざる者は必ず退き 退かざるものは必ず進む」という言葉があるように、現状維持では競合他社に劣ってしまい、ダイナパックとしての存在意義が薄れてきてしまいます。
その中で私自身はダイナパックの包装資材に関わる多種多様な商材をベースに提案力に強みを持った営業でありたいです。
休日の過ごし方、趣味など教えてください
ごはん屋さん開拓のついでに観光地めぐりをして過ごすことが多いです。福島の喜多方ラーメンや山形の米沢牛、宮城であれば松島の牡蠣や仙台の牛たんなど、美味しいものを食べている瞬間が幸せでリフレッシュできます。
その中でも青森で食べた大間のマグロを使った海鮮丼は最高でした。グルメサイトのヘビーユーザーで毎月新しいお店を開拓して過ごしております。
ONE DAY OF STAFF
ある1日をのぞいてみよう
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[ 8:00 ]出社訪問スケジュールやメールの確認を行う
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[ 8:10 ]ラジオ体操営業部朝会、連絡事項の共有
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[ 8:30 ]外出車移動で取引先へ訪問
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[ 9:00 ]1社目商談
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[ 10:30 ]2社目商談
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[ 12:00 ]昼食ラーメンや定食屋、コンビニなど
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[ 13:00 ]3社目商談
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[ 16:30 ]帰社・事務作業製品仕様書の登録や設計依頼、営業日報の作成などの事務処理や翌日の訪問準備を行う
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[ 17:00 ]退社

大学(人間環境学部 人間環境学科)を卒業後、みよし事業所にて研修の後に福島事業所へ配属となりました。福島事業所では生産部でものづくりを経験した後に営業へ配属となりました。


