可能性は無限大。段ボールで未来をつくる仕事。
ダイナパックってどんな会社?
会社名は初めて目にするかもしれませんが、当社が作った製品を手にしたことがない人はまずいらっしゃらないのではと思います。皆さんの身近に存在する段ボールを多数手がけています。段ボール以外に紙器というお菓子が入っているような箱や、お菓子を包んでいる袋のようなパッケージを作っています。
入社してからどんな仕事をするの?
段ボールを作る仕事をします。(蟹江事業所は軟包装(フィルム包装)を作る仕事をします)段ボールは2つの工程を経て完成します。
段ボールができるまで

ダイナパックの各事業所で働く人
-
みよし事業所(愛知県みよし市)
-

大きい製品を梱包する段ボール箱を作っています。
- S.M.(2020年入社)
- 生産部 生産第二課
テレビや冷蔵庫、ベッドマットレスなどの箱を印刷する大型の機械についています。給紙を担当していますが、出来上がる箱が大きいので扱うのに力が必要です。なかなかうまくいかないことがうまくできるようになったり、やりやすいように改善することができるととてもやりがいを感じます。上司、先輩が意見を聞いて受け入れてくれるのでとても仕事しやすい環境です。仕事が落ち着いているときに上司や先輩から機械について教えていただけるので、いずれ機長の仕事をできるようになりたいです。
-
つくば事業所(茨城県つくば市)
-

「なくてはならないもの」に携われるおもしろさを感じます。
- R.S.(2014年入社)
- 生産部 生産第一課
段ボールシートは流通に欠かせないものであり、世の中になくてはならないものです。その欠かせないものの出来上がりに自分が関わっていると思うと、とてもやりがいを感じます。誇りをもって楽しく仕事をしています。
-
川越事業所(埼玉県川越市)
-

とても大きな機械で段ボールシートを作っています。
- Y.A.(2020年入社)
- 生産部 生産一課
シートが出来上がってくる最後の工程についています。
状態を見て異常があるものを見つけて抜き取ります。
流れが速いので一瞬で判断しなければならない仕事ですが、判断力と瞬発力が養われます。
ここで止められないと次の工程にいってしまうので、とても責任が重いですが期待に応えられるように頑張っていきたいです。 -
静岡事業所(静岡県袋井市)
-

全長100メートルある大きな機械で、チーム一丸となり自分のエリアを責任もってこなしています。
- J.S.(2015年入社)
- 生産部 生産第一課
野球でいうところのキャッチャーのような役割で全体を見渡し、出来上がったシートを責任もって印刷工程に送り出します。
機械の故障やトラブル対応は起こってみないと対処ができません。これまでこの機械の役割も複数担当しているので、機械の知識やメンテナンスなどについても後輩に指導し伝え、人材育成にも力を入れています。 -
蟹江事業所(愛知県海部郡蟹江町)
-

軟包装を加工する機械についています。
- K.K.(2021年入社)
- 生産部 生産第一課
フィルムに印刷したものに原紙を貼り合わせる機械をひとりで回しています。
印刷された面をラミネートしていきます。この貼り合わせるところに埃などが入ってしまうと不良品になってしまうので目視で確認していきます。
工場内でこの機械を動かせるのは3名しかいないため、現在後輩を育成しています。
憧れの先輩は様々な機械を動かせるので自分もそんな人になれるように努力していきます。
さらに詳しいお仕事内容
2025年11月より新しい作業服となりました
シンプルな作業服から、機能的で斬新なデザインに変更しました。

前面

背面

仕事風景
選考の流れ

先生・保護者の方へ
当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。卒業後社会に出てお仕事をする、初めてのことに戸惑い、心配なお気持ちを抱かれるかと思います。
当社では新入社員には全員メンターをつけて育成をしております。何でも気軽に相談できる年齢の近い社員が近くにおりフォローし支えていきます。
働くことを少しでもイメージできるよう、当ホームページを制作しております。気になる点やご不明な点ございましたら気軽にお問合せください。


















