包装材の構造(形・強さ・使いやすさ)を考える「構造設計」と、
内容物の情報や見分けやすさを高める「グラフィックデザイン」を組み合わせて、
最適なパッケージをつくります。
設計デザイン職の仕事
様々な製品を包む包装材を考える
包装の仕事とは、様々な製品に最適な「包み方」を考えることです。どんなモノでも、運んだり保管したりするためには入れ物が必要不可欠です。食品から工業製品まで幅広い製品に関わることができる点は、この仕事ならではの魅力です。
また包装は、製品を包む人・運ぶ人・手に取って買う人など、多くの人々の手を介して使われます。そのため、製品によって「しっかり守る強度が必要なもの」「開けやすさが大切なもの」「見た目の美しさが求められるもの」など、求められる役割は様々です。
私たちは、お客様の要望を直接伺いながら、その製品や使う人にとって最適な包装を形にしていきます。

お客様とのコミュニケーションを大切に
お客様がどのようなデザインを求めているのかを把握するため、細かな情報まで丁寧にヒアリングし、その内容をもとにデザインを検討していきます。
イメージが固まらない場合は、過去の事例を参考にしたり、市場調査でトレンドを調べたりしながら、アイデアを広げていきます。
試作品を何度も作りながらブラッシュアップし、完成イメージに近づけていきます。最終的には、図面や写真、動画などを用いて分かりやすく表現し、提案書としてお客様へご説明します。必要に応じてデザイナーが直接訪問し、プレゼンテーションを行うこともあります。















