新印刷技術のご紹介

日本初大型段ボールデジタル印刷機

無限のクリエイティビティーを提供します

日本で初めて導入されたデジタル印刷機「Scitex15500」が2016年3月川越事業所にて稼働しました。
段ボール向けのデジタル印刷機としては、日本初の導入。2015年9月東京ビックサイトで開催されたIGAS 2015(国際総合印刷機材展)のHP様ブースにて国内初展示され、会場では当社の営業・開発本部が参加してデモ印刷と展示を行いました。

ダイナパックでは、デジタル印刷機を活用し、ターゲットに的確なメッセージを最適なタイミングで伝える瞬発力のある製品を作成します。また、小〜中ロット印刷、短納期、多彩なデザインオプション、優れた画質、コスト面や環境面の課題解決などの期待にお応え致します。

お客様のために、もっとできること

趣味趣向の異なる多様な消費者に対してターゲットマーケティングが可能です。

テストマーケティング
版が不要のため先行投資費用がかかりません。異なる商品、提供物、キャンペーンの効果を実際の店頭で評価することができます。
柔軟な在庫管理
必要なときに必要な分だけを作成しますので仕掛品/完成品在庫の削減、保管スペースの節約、製品の陳腐化回避、廃棄物の削減が可能となります。
市場投入期間の短縮
版が不要のためこれまで対応が難しかった緊急の依頼に対応可能です。

印刷サンプル

レーザーマーキング

新印刷技術レーザーマーカーの技術を利用して、美粧性のあるマーキングができるようになりました。フレキソ印刷やオフセット印刷とは違った風合いの表現と、印刷が不可能と思われた素材(ガラス・金属・陶器など)への新しいデザイン表現に挑戦します。

印字サンプル

素材:木

素材:コルク

素材:片面段ボール

素材:上質紙

素材:陶器

素材:パルプモールド