先輩社員の働く姿

特に就職活動をしていたわけではなかったのですが、大学の就職担当教授の薦めがあり、受けることを決めました。大学の先輩が大勢いたのも決め手のひとつでした。

プロフィール

氏名
清水 久司
卒業学部
博士前期過程 工学研究科 工業化学専攻
入社年度
1998年度
部署名
企画設計部
入社動機
特に就職活動をしていたわけではなかったのですが、大学の就職担当教授の薦めがあり、受けることを決めました。大学の先輩が大勢いたのも決め手のひとつでした。
特に就職活動をしていたわけではなかったのですが、大学の就職担当教授の薦めがあり、受けることを決めました。大学の先輩が大勢いたのも決め手のひとつでした。
今はどんな仕事をしていますか?

主に紙製緩衝材(ハイモール)の設計を担当しています。お客様の商品を、物流で受ける様々なストレスから保護するためのもので、3D-CADを使って形状を考案しています。また、お客様の包装設計業務全般を請け負うことも有ります。この場合はハイモールに限らず、段ボール緩衝材、発泡スチロール緩衝材の設計も行っています。

入社以来、一番うれしかったことは?

緩衝材を考案すると、次にお客様のほうで評価試験をして頂くのですが、1stトライで合格し、お客様からお褒めの言葉をもらったときはうれしかったです。

入社以来、一番へこんだことは?

失敗するたびにへこみますが、一番は何度試験しても合格にならず、最後はその機種の発売自体が見送られたときは、包装材が決定しないことが原因ではなかったのですが、かなりへこみました。

入社してから一番変わった事は?

体型が一番変わりました。生産部に所属していた頃は入社時より5㎏スリムでしたが、設計に配属なってからは10㎏増加してしまいました。

就職活動中のみなさんへ

人生で一番大変な時期だと思います。最後まで諦めず納得できる活動をしてください。

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