環境への取組みについて

環境にやさしい製品と技術の開発に努めています

環境にやさしい製品と技術の開発に努めています現在、社会、企業、人には、地球温暖化防止を始めとする「地球環境の保全」、「持続可能な社会の形成」が求められています。ダイナパックは、「人に、モノに、地球にやさしい企業」を基本哲学に、地球環境保全の観点に立ち、環境にやさしい製品と技術の開発に努めています。

製品では、主力製品である段ボール製品は環境優等生です。段ボール製品の材料である紙(段ボール原紙)の古紙含有率は90%以上となっています。
また段ボール製品はリサイクルの仕組みが確立されており、「容器包装リサイクル法」の再商品化義務の対象にはなっていません。ちなみに、海外からの段ボール梱包での輸入が増えたことから2002年以降は、国内の段ボールメーカーの原紙消費量以上に段ボール古紙が回収されています。
また段ボール製品以外にも、古紙を原料とした紙製緩衝材や非木材系パルプを使用したトレイを開発するなど、地球環境の保全に貢献する製品を提供し続けています。

環境にやさしい製品と技術の開発に努めています環境活動では、大日本紙業㈱と日本ハイパック㈱の合併を合意した時点から、両社が取得していたISO14001の認証をダイナパック㈱として一本化し、ダイナパック・グループ全体に展開することを行い、2005年12月にダイナパック・グループ20事業所を対象とした認証を取得しました。
活動は、エネルギー使用量や廃棄物発生量の低減や、リサイクルしやすい包装設計の提案など得意先様、社会に貢献できる活動を進めています。